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事例紹介 オリジナル鶏肉加工品

ニーズに応える鶏肉加工品の提供

唐揚げ・フライドチキン等の多種多様な商品バラエティー
消費者の食に対する嗜好は多岐に渡り、変化は止め処なく続いています。消費者の嗜好の移り変わりを捕らえ、支持される商品を開発し、生産し、提供するには、相当な経験とノウハウを必要とすることは間違いありません。
たとえば、「こんな味の唐揚げやフライドチキンをつくりたい!」という要望があった時、
そのためにはどういう原材料を使用すればよいか、
何処でどのように加工調理をすればよいか、
味付けや食感はどのように整えればよいか、
以上のような事柄を即座に検討し、提案するノウハウを当社は持っています。それは、当社が鶏肉ビジネスを長年に渡って展開し、世界中の産地、食肉加工メーカー(海外協力工場)にネットワークを持っているからです。

生産者である食肉加工メーカーと使用する原材料や加工プロセスを直接打ち合わせ、味付けや食感まで携わることにより、最適な味と風味のある商品開発を提案することができるのです。


海外生産工場との共同開発
具体的な例をあげますと、スーパーマーケット・コンビニエンスストア・外食レストランといったユーザーから、独自の商品を開発・販売したいという依頼を頂き、鶏肉の大きさ、味付け、調理方法等を組み合わせてできたサンプルを試作し、その試作品をさらに検証して再度商品開発を行なう作業を何度も繰り返します。加工調理品は味や色・風味、形状といった細かな条件も加味されることから、開発段階から最終製品に辿り着くまでには約半年かかります。
このプロセスを、当社は、当社と強固な信頼関係にある食肉加工メーカーとの密接な連携のもと、要望を十分に満たすところまで追求しております。
その結果、ひとつひとつが特別で、他では作れないクオリティーの高い商品の提供に結びついているのです。




高い管理基準とトレーサビリティーの導入
現在、当社ではタイ・中国から鶏肉加工製品を輸入しておりますが、昨今の品質問題に対応する為、タイでの生産管理体制を強化し、海外協力工場から、より緻密な原材料規格情報・生産管理情報等をリアルタイムで入手し、安全で安心な商品を提供しております。
又、当社の海外協力工場ではトレーサビリティーシステム(生産履歴管理)が導入されており、商品がいつ、どこで、どのような原材料を用いて生産加工されたかを100パーセント追跡管理する事が可能となっています。
このシステムは、透明性の高い生産現場での情報の提供が可能であることから、ユーザーへ開示することにより正確な商品情報の提供に繋げさせて頂いております。


これからも、長年の経験と実績による専門性と機動力、そして生産者やユーザーとの強い信頼関係(パートナーシップ)によって、消費者の嗜好の変化に応じた様々な鶏肉加工即品のご提案・ご提供を行って参ります。

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