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事例紹介 牛タン(牛内蔵肉)

牛(内臓肉)の取扱いについて

程よい硬さで噛むほどにしみだす旨みを楽しむ牛タン。
国内で販売される牛タンのほとんどがアメリカやオーストラリアからの輸入品であることをご存知ですか?
牛タンは一頭の牛から3〜4人前程度しか取れない希少部位であり、国産和牛にこだわると、取れる量が少 量なこともあり非常に高価な食べ物となってしまいます。このため、大量の牛を飼育するアメリカやオース トラリアからの輸入することで、比較的身近な食材となっています。


アメリカ産牛タンの特徴
一般的な話しとなりますが、アメリカ産の牛は、運動をさせず、穀物を主とする高カロリー のえさを食べさせて飼育することから、肉質が柔らかく脂身が多い牛タンとなり、焼くと、 肉質のやわらかさと脂身のジューシーさで、おいしい牛タンを手ごろに味わうことができます。

オーストラリア産牛タンの特徴
オーストラリア産の牛は、自然の環境の中に放牧されることから運動量が多く、 また、えさも自然の牧草を食べて飼育されます。このためその肉質は、脂肪分が 少ない筋肉質の牛タンとなり、煮込むことで柔らかくなることから、タンシチュー などに向いています。


好みもありますので、アメリカ産がいいのか、オーストラリア産がいいのか、 選択するのは難しいですが、当社では、ご要望に応じた対応が可能です。





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